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お祝い会食のご案内

お食い初め

生後100日~120日目頃に「一生食べ物に困らないように」という願いを込めてごちそうを与える儀式『お食い初め』。まだ固形物を食べることができませんので、食べさせるまねですが、赤ちゃんの健やかな成長を願い、平安の時代から続く日本らしいお祝いの儀式です。
美しく飾る漆塗り膳でお届けします。

◆お食い初めセット5,500円+税
*鯛は1.2㎏前後サイズを使用

初誕生

一升餅とは1歳の誕生日を祝い、これからの健やかな成長を祈る伝統行事です。
一升餅の丸く平たい形には「一生、円満に過ごせるように」、一升には「一生」の意味が掛かっていて「一生食べ物に困らないように」「一生、健康でありますように」といった願いが込められたお祝いです。

七五三
三歳の男女、五歳の男子、七歳の女子が10月15日(北海道限定)にお宮参りで子供の成長を祝う行事です。
「七つまでは神の内」と呼ばれた歳を無事に乗り越えた事を祝うのは、ご家族にとっては大変喜ばしい日です。これまでのご苦労を労う意味でも、ゆったりと祝いたいものです。
入学卒業
暖かさも増し、春の息吹があふれる頃は希望に満ちたスタートの季節でもあります。
人生の節目となる大切な日に、これまでを振り返り、明日への希望を分かち合うひととき。
 だからこそ普段とはひと味ちがう、大切なご宴席をご用意させていただきます。
ご婚約お顔合わせ
結納・顔合わせの会場として数多くのお客様にご利用いただいております。料理もお祝いにふさわしいプランをご用意。個室の空間でご両家の絆が深まるよう、当店スタッフもお手伝いをさせていただきます。ご予算、お料理のお好みなど、お気軽にご相談くださいませ。
長寿の祝い

十干十二支が一巡し、暦が生まれた際に還る、満60歳。人生の節目のお祝いと、お世話になりましたという感謝や、これからも元気でいてください、という気持ちを伝える「還暦祝い」。
古希、百寿と連なる長寿への感謝を最初に迎える「還暦」は大切にしたいお祝いです。

還暦・長寿祝い一覧

かんれき
61歳
(満60歳)
生まれた年の干支に還ることから、「還暦」と呼ばれるようになりました。赤いちゃんちゃんこの風習があり、赤が長寿祝いの色とされています。
70歳
中国の唐の詩人、杜甫の詩「人生七十古来稀なり」に由来します。昨今は還暦よりも本格的な長寿の祝いとされ、紫が長寿祝いの色とされています。
寿じゅ
77歳
「喜」という字の草書体が七を3つ重ねた形になり、七十七と読めることに由来しています。紫が長寿祝いの色とされています。
さん 寿じゅ
80歳
「傘」の略字が八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来しています。黄(金茶)が長寿祝いの色とされています。
べい 寿じゅ
88歳
「米」の字が八十八と読めることに由来し、別名「米の祝い」として米文化の日本では特に喜ばれます。黄(金茶)が長寿祝いの色とされています。
そつ 寿じゅ
90歳
「卒」の略字である「卆」が九十と読めることに由来しています。白が長寿祝いの色とされています。
はく 寿じゅ
99歳
百から一を引くと「白」となることに由来しています。白が長寿祝いの色とされています。
ひゃく 寿じゅ
100歳
100年が一世紀ということから紀寿、また100歳であることから百寿と呼ばれています。白が長寿祝いの色とされています。
100歳を超えた長寿祝いには、108歳の茶寿(ちゃじゅ)や111歳の皇寿(こうじゅ)、119歳の頑寿(がんじゅ)があります。また、250歳で天寿というものもあります。

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